東海道・愛知県

二川宿、軒先を飾るいろいろ

人の気配は少なかったのですが、道ゆく人をもてなそうという仕掛けはそこかしこに溢れていました。三度笠はちょっと借りてみたくなったりしてwww。やっぱりここは江戸時代にズッポリ浸かってまた旅姿で歩くべきなんでしょうかwww。
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家紋たなびく・・・

家紋、普段は礼服やお墓くらいでしか目にする機会がないかと思いますが、東海道中結構目にする機会が多かったです。一番多かったのは徳川家の三つ葉葵でしたが、今回珍しい家紋を目にすることができました。菊の周りにアゲハが3羽。平清盛とご縁があるとか。調べてみると面白そうですw。
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二川宿、33番目の宿場町

愛知県最初の宿場町・二川宿までやってきました。33宿目、そんなにたどったっけ?というのが実感。静岡・愛知の県境も知らぬ間に越えてしまい、事実に感情が置いてけぼり食った風になってしまいました。さて、愛知の旅、スタートです。
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二川宿、いよいよ愛知県へ

箱根を越えてからずーっと長い長い静岡県をひたすら歩いてきました。そして、いよいよ、4つ目の県・愛知県に突入です。なんか急にゴールに近くなったような気が・・・。気のせい?はいすみません、シャキシャキ先を急ぎますw
東海道・静岡県

当時のガソリン価格

最初にこの記事を書いた時は140円台だったので、ちょっと前は安かったよねー的に思ってたのですが、今再び120円台になっちゃったのでインパクト薄れてしまいました(^ ^;;記事にするタイミング、難しいですね
東海道・静岡県

道すがらのバス停

最近バス旅番組多いですねぇ。自分的には太川さんと蛭子さんのシリーズが一番好きですが(^ ^;;ま、それはさておき、あるだろうと思ったバスが・・・あ!ない!となったときのショックったらないですよね。そのためにも歩き旅に慣れておきましょう、5キロ10キロ大丈夫大丈夫♪
東海道・静岡県

曲尺手(かねんて)

わざと曲げた道・曲尺手。この看板を見る限り防御のためというより・・・あぁ今も昔もプライドと気遣いと忖度と・・・。科学や経済は進歩しても、人間てやつはそもそもの進化は全くしてないんじゃなかろうか?そんな気がして来ました・・・
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汐見坂、絵の中と目の前と

いつからでしょう?「諸説あり」ってのがはびこるようになったのは・・・ここでは「潮」と「汐」の両方が出て来ましたが・・・さてさて。ほんとのところはどっちなのだ?徹底的に調べたら面白くなりすぎてドツボにハマっちまったりしてwww
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これより潮見坂

浜松あたりから延々と続いて来た海沿いの平地ともそろそろお別れ?急に曲がった!と思ったら登り坂・・・(T^T)まいったなぁ・・・と思いつつ振り返ると・・・久しぶりの海が見えました。・・・こんなに近かったんだ。視点を変えることは重要ですね。
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海沿いの白須賀へ

地図では海沿いだと分かっていても・・・やはり視界に入っていないとにわかには信じがたいですよね。津波避難の警告は最近作られたのでしょうけれど、昔の人たちはどれだけ海の近さを認識していたのでしょうか・・・