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東海道・静岡県

築堤上の天浜線

掛川から歩き出したら、天竜浜名湖鉄道・天浜線が並行してきました。何年か前に1回だけ乗ったなぁ・・・。乗ったら楽だろうなぁ・・・なんて考えちゃいけません。今日はまだ歩き始めたばかりなのです。ディーゼルエンジンの轟音からパワーをいただくとしますかwww。
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掛川に到着

山を越え峠を越え、新幹線も止まる大きな街・掛川までやってきました。基本人混みは嫌いですが、それでも、激しい峠越えの後人里に降りてくるとやはりホッとします。
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峠を越えたら日坂の宿

恐ろしいほどの下り坂を下った先に日坂の宿がありました。日本橋から数えて25宿目。おぉ、結構きましたね。宿場の数ではほぼ半分?でもね、ど真ん中はまだこの先だったんですよ。この先エラいアピールする宿が登場します。乞うご期待!
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こんな急坂を車も走ってました(驚

本文にも書きましたが、西に向かう登り坂はゆるゆるですが、西に向かう下り坂は急転直下、そんな感想を抱きました。こんなところを車も行き交うのですからびっくりです。どんなギアつけてんだ???坂道苦手な方は上京コースよりも上洛コースをお勧めします。
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「わな」があります

「わな」。人それぞれいろいろな罠があろうかと思います。あえて深ツッコミはしませんが、皆様日々いろんなもんと戦っておられるかと思いますwww。明日もどこに罠があるかわかりません。罠にかからないよう注意して参りましょうwww
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描かれた日坂

夜泣き石、妊婦さんの霊が乗り移っていたそうです。明治天皇が通る際にどかされて、その後東京の博覧会にも出品させられたとか・・・。色々と流浪させられて、この石じゃなくても泣きたくなってしまいそう・・・。そっとしておいてあげるのが一番なんじゃないでしょうか・・・
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散歩だなんてとんでもない!

最近お手軽に入手できる地図に圧倒的に不足しているもの、高低差の情報です。国土地理院の地形図を使ったことのある方ならわかっていただけると思いますが、高さ情報=等高線が描かれているのですよね。線の間隔が広ければ勾配はなだらかで、密なら急坂。スマホの地図も選ばなきゃいかんですわ。
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青い空と茶畑と

五十三次の道中、実は雨に降られたのはほんの1、2回だけでした。もっとも、天気予報で躱せたときは躱していましたが、突然の雨的なこともほとんどありませんでした。徒歩旅行、やはり晴れていないと満喫できません。そして茶畑。新幹線車窓よりもじっくりと見ることができましたヨ。
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難所・青木坂

なんてことないのどかな畑の中の坂道、に見えますが、いや、おっそろしいほどの急坂でした。軽トラ登れんのかな?と思うくらい。散歩道だなんてとんでもない!何かのレースのコースかと思うくらいの厳しさです。私のように重たい人はご注意あれ・・・汗
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菊川宿、これより小夜の中山

谷間の宿・菊川にたどり着きました。この宿場の雰囲気も良かったのですが、この先の小夜の中山の案内の方に目が行ってしまいました。何か曰く月の物語が待っていそうな雰囲気。さぁ急ぐか!と思ったら急坂!Ouch!