東海道・静岡県

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珍しく雨・・・

今回の東海道中、連続した行程ではなく、細切れの付け足し式の道中でした。だから、天気予報と睨めっこして、雨なら延期、晴れなら決行、の繰り返しでした。それでも降られたのは2〜3回だったかなぁ・・・丸1日降られたことはありませんでしたが、たとえ短時間でも疲労感は増すものです。やはり徒歩旅行は晴れてた方がいいやwww。
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真ん中の町・中野町

世の中には「言ったもんの勝ち」みたいなところがあります。「東海道の真ん中」を名乗る街にまたたどり着きました(^ ^;;どっちが真ん中なんだろ?どっちが先に言ったんだろ?実際どっちでもいいんです、東海道で繋がってれば。何より私がまだ真ん中を体感できてないからですw。
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いよいよ天竜川

大河の多い静岡県、そのうちの1つ・天竜川にたどり着きました。旅行者の身分ではこういう穏やかな光景しか見たことがありませんが、荒れる時はやはり龍の如しなんでしょうか・・・。見てみたいような、やめとけのような・・・。
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これより姫街道

女性専用街道?いえいえ、天候に左右される浜名湖経由に対してバイパスとして整備されたルートのようです。荒々しいおっさんはどうでもいいけど(おいおい)姫が安心して通れるように、との配慮でしょうか。この当時もリスクの意識があったのかと感心した次第です。
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清水小路、足もと楽しく

お洒落の基本は足元から、なんて言葉もありますが、この辺りはずいぶんと足元に気合が入っていました。いやぁ立ち止まって何枚も写真撮っててすみません。だって足元が楽しいんだもんwww。
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木戸ってもっと小さいものだと・・・

木戸っていうと、個人宅の裏口勝手口みたいなイメージを持っていましたが、こんな大きな木戸もあるんですね。お役目からするとお城の門扉みたいですが・・・。人の往来が今ほどは自由ではなかった、そんな一面も垣間見れたモニュメントでした。
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東海道400年

東海道ができて400年だそうです。東海道新幹線は50年ちょい、東海道本線は100年ちょい、国道1号は何年だろ?今の各東海道群はこれから何年使われ続けるでしょうか?400年後の東海道、どんな旅人が行き交っているのか?そんなことを想像するのもまた楽しいかも♪
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寄り道はしたいけど・・・

寄り道、脇道は楽しいもの。だけどそっちに行っちゃうと体力消耗、本道やばいw。1日20キロ以上の強行軍、運動不足のおっさんにはなかなかに余裕がありません。だけど脱線のない物語はつまんないですよね。次回歩くときは1日10キロくらいの行程組んであっちフラフラこっちフラフラしてみましょうかwww
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家康が負けた場所

最終的に天下をとった徳川家康。ですが、そこに至るまでの間に結構負け戦も多かったようで・・・。それでもしぶとく生き延びた故の天下、だったのでしょうか。俺はヤツに一矢報いたぜ!と言いたくなる方が出てくる気持ちも分からんではないです。勝者よりも敗者の方が結果多いんですから・・・。
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徒歩旅行での困った誘惑w

ほんとね、荷物のことを考えなくていい車の旅行だったら多分行く先行く先でしこたま瓶に入った酒を買い漁ったことでしょう。でも悲しいかな、荷物が増える=足取りが重くなる徒歩旅行ではまったくもってご法度な買い物。重い割れる嵩張る、は徒歩旅行での反省点から生まれた言葉ではないかとwww